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【最新】 仕事のお話


今回は、ちょっとみんなに聞いてほしい「大事な話」があって、長めに話をします。

この話を聞くとみんなの意識がものすごく変わると思うので、じっくり話をしたいと思います。

「仕事」に関してなんだけど、人ってね「仕事」と名がつくものは、やりたくないように生まれてきてるの。

「仕事は、適当にさぼりたい」

そういうふうに、インプットされて、生まれてきてるの。

これは、だいたいの人がそうなんです。
これが、ホントのことなんです。

例えば、「シャッター通り」みたいなところがあるじやない。

昔は栄えていた商店街だったんだけど、いまは何軒もお店が閉まっちやって、人が来なくなっちやったようなところ。

そういうところでは、みんなで口々に、「この街をもういちど活性化してやろう!」って言ってるけど、ホントのところ、ほとんどの人はそんなに大変なことをやりたくない。

なぜかっていうと、それって「仕事」だから。
「仕事」は、適当にさぼっていたいの。
だから、ホンネを言うと、「食べていける程度に、お客さんが来てくれればいい」
ホンネは、そう思っている人がほとんどなんですよ。

この世の中には、「仕事は適当にやって、土日に休みがきちんととれて遊べればいい」っていう理由で、サラリーマンになる人がけっこういるよね。

じゃあ、自分でお店や事業をやってる「自営業の人」は、もっと仕事を一生懸命やりたいから、自営業を選んだのかというと、そうじゃないんだよ。

「お店をやったら、サラリーマンよりラクできるんじゃないか?」
そう思ってる人がお店をやるんですよ、基本的にね。

こういうふうに考えることは、いけないことじゃないんです。
「仕事はできるだけさぼりたい」っていうのが、人間の本質なんだから。

もういちど言うけれど、人は、「仕事」と名がつくものは、食える程度にしていればよくて、適当にさぼって、あとはできるだけなまけていたいものなんです。

まず、このことをわかってください。
かなりショーゲキ的な話でしょう?(笑)




人が、喜んで働くようになる方法が4つある。
ひとつめは「仕事をゲームにすること」 

さて、それを前提としたうえで、話を続けるよ。
誰もがやりたくない「仕事」だけど…、「人が、喜んで働けるようになる方法」が4つあります。

まず、ひとつめ。

「仕事をゲームにすること」。

人ってね、「ゲーム」が大好きなんです。
「仕事」っていうと、適当にやって、さぼりたいんですよ。

ところが、「ゲーム」になると、がぜん張り切って、一生懸命やりだしちやうんです。

だから、いま、仕事を一生懸命やってる人っていうのは、その人の中で「ゲーム感覚」になっちやっているんです。

ひとりさんの場合も、まったくそうで、「仕事」を「ゲーム」としてとらえているんです。

「ゲーム」の中でも、一番むずかしいのは、「一人でやるゲーム」なんです。
たった一人で戦って、「過去の自分」が出した点数を、追い抜いていく…っていうゲーム。

先月の自分が「敵」だとして、先月の自分を抜くためには、「改良」しかないんですよ。
1万円でも売り上げを良くしようとしたら、「笑顔が足りないんじゃないか」とか、
「お客さんへのほめ方が足りないんじゃないか」とか、そういうふうに、一人で「ゲーム」ができる人が、まれにいるんです。

ちなみに、ひとりさんも「一人ゲーム」をずーっとやってきたんです。
一人でも「ゲーム」ができる人は、みんなでできて、みんなで楽しめる「ゲーム」も考えることができます。

何人か集まってくると、みんなでランキングを付けたり、弱い人には強い人が教えてあげたり、強すぎる人にはハンディをつけたりして、みんなで楽しく「ゲーム」ができるんです。

日本人がいちぱんニガテなのは、「ゲーム」を作ることなの。
野球ではイチローが有名になったし、「ワールドカップ」でサッカーに夢中になった人もいっぱいいるけれど、野球もサッカーも自分たちが考えたゲームじやないんだよな。

日本人は「作られたゲーム」は一生懸命やるけど、自分で「ゲーム」は作れない。

だから、「ゲーム」が作れて、みんなでそれを楽しめるって、すごい貴重なことなんですよ。

さて、ここでポイントなんだけど…、
仕事でやらされる「ノルマ」と「ゲーム」とは違うんですよ。

「ノルマ」っていうのは絶対に達成しなきやいけなくて、達成しないと、上から怒られること。
だから、仕事を「ノルマ」にしちやうと、苦しくて苦しくて、イヤになっちやうんです。

「ゲーム」っていうのは、自主的に参加するもの。それで「ゲーム」でランキングを付けたとしても、一番下の順位の人から「がんばったね!」って言われるものなんですよ。

「六大学野球」ってあるじやない。
「六大学野球」がずっと続いているのは、勝敗をランク付けするけど、最下位になった学校は、それはそれで「がんばったね」「次はもっと応援するからね」「オレは、この学校のひいきだからね」って、みんなから言ってもらえるからなんです。

最下位でも、あたたかく応援するのが「ゲーム」なんですよ。
それを、無理やり点数とらせようと、お尻をたたくのが、「ノルマ」なんです。
人は、「ノルマ」になると絶対にやりたくないんです。

その一方で、自主的に参加して、最下位になっても、みんなからほめられる「ゲーム」は大好きなんです。

だから、仕事が「ゲーム」になっちゃえば、放っておいても、人はどんどんやるんですよ。


人が喜んで働くようになる2つめの条件
「人は、『欲しいもの』があると働く」
 

さて、「人が、喜んで働くようになる方法」の2つめを話します。

「人は、『欲しいもの』があると働く」 

人ってね、「どうしても欲しいもの」とか、「どうしても手に入れたいもの」を見つけると、どんどん働きたくなっちゃうんです。

これはものすごく悪い例なんだけど…、日雇いの人が1日働いて、3万円ぐらいもらえるとするよね。
3万円もらうと、1日働いて、2日ぐらい働かない人が出てくるの。
仕事は、適当にやりたいから。そういうふうに思うのが人間だよね。 
そうすると親方が、休みの日に、若いヤツを競艇かなんか連れてくの。
そうするとバクチ好きな人は、そこでお金を使っちゃって、借金だらけになっちゃうの。
そうすると、借金があるから、毎日働きに出てくるの。

わかるかな?

働かざるをえなくさせちゃうんだよ。
親方は、若いヤツから、「お金がまだあるから、オレ、今日は働きません」って言われたら、なんとも言えないんだよね。
だけど、親方としては、何人か若いヤツを仕事の現場に連れていかなきゃいけないんだよ。
親方が、若いヤツのお金をわざと使わせちゃって、また競艇やりたいから働く:・っていうのと同じように、人って、何か欲しいものがあると、バリバリ働くんだよ。

女の人も宝石いっぱい欲しがったり、バッグもいろいろ欲しがったりする人がいるけど、そういう人のほうが働くんですよ。
なぜ働くかっていうと、お金を貯めて、「欲しいもの」を買いたいから。

働くことが、それを手に入れるための手段になっちゃうんだよね。
だから、「欲しいもの」が何にもない人って、働かないんですよ。
「欲しいもの」があることって、ありがたいことなんです。

ブランドのバッグが大好きな人っているでしょう?
ヴィトンでもプラダでも、新作のバッグをどんどん出してくれるよね。
あれって、ありがたいことなんですよ。

次から次へと欲しくなるから、次から次へと働くんです(笑)。

だから、「あのバッグがほしい!」とか、「また海外旅行に行きたい!」とか、そういう欲がいっぱいあることは、仕事のやる気を下げないことに、ひと役買ってくれるんです。


人が喜んで働くようになる3つめの条件
「人は、『祭り』があると働く」

人が喜んで働くようになる3つめの条件を話します。
「人は、『祭り』があると働く」。

人ってね、「お祭り」が大好きなんです。

例えば、昔のお百姓さんって、毎日、畑を耕したり、稲を植えたり、刈ったりしていたじやない。

あれって、大変な作業だし、単純な作業だし、よく朝から晩までせっせ、せっせと働けたよな・・・って思うよね。

でもね、お百姓さんには、大きな楽しみがあったの。
それが「祭り」なんだよ。

1年のうち、作業のあいまに「春祭り」があったり、「夏祭り」があったりするから、それを励みにしてがんばっていられるんです。

だいたい、普通に生きてると、「祭り」って少ないものだよな。
普通の人の「祭り」っていうのは、まず生まれたとき。
周りのみんなが「誕生おめでとう!」ってお祝いしてくれるよね。

それから、七五三、成人式、結婚式、そして最後に「葬式」。
生まれたときの「祭り」は、赤ちやんだから記憶がないよな(笑)
あと死んだ後の「葬式」も、死んじやってるから、わからない(笑)
そうなると、七五三と成人式と結婚式ぐらいでしょ「祭り」って。

こんなに楽しみが少なかったら、がんばれないよね。

この「祭り」を増やすんだよ、自分たちで。
だから「まるかん」ではパーティをたくさんやるんですよ。
あれは「祭り」と一緒なんです。
普段、一生懸命働いてきた人の「ごほうび」なんですよ。

ちなみに「まるかん勉強会」も、こんどから「まるかん祭り」って名前を変えました。
この方が、みんなの楽しみがぐっと増すでしょ?
「勉強」っていう言葉もね、あれもダメなんです。

「勉強」って聞くと、人は「あーあ、勉強か…」って、どこかでどっとテンションが下がるんです。
だから「勉強会」のことを「祭り」って言うと、急にパーッとテンションがあがる。

勉強するときも、教える人が、「はい、いまから勉強をしましょう」っていうからダメなんだよね。ところが、「はい、クイズです!」って言うと、人って急に真剣に聞くんだよ。
それで、答えが当たったら「すごいねえ!」「頭いいんですね!」ってうんとほめてあげる。
人は賞賛されるのが、何よりの、ごほうびなんですよ。
そうすると、次も、ものすごい夢中になってクイズを解こうとするんです。

人って、そういうものなんです。
言葉ひとつで、やる気がパッと上がったり、「あーあ…」ってやる気が下がったりする。
それが「言霊の魔法」なんです。

だから、うちの会社が元気なのは、まず、いろんな「ゲーム」があるよね。
それから、「みんなで欲しいもの買おうよ」「ヴィトンのバッグー個でも手に入れようよ」って「買いやすい雰囲気」もあるよね(笑)それから「パーティ」という「祭り」がある。

楽しいことがいっぱいあるから、働くことが楽しいの。
それを、世の中の大半の人は、「仕事は、やらなきやいけないものだ」っていう気持ちでやってるから、苦しんだよね。
しょせん、「人間の本能」からはずれているから、やる気が長続きしないんです。


「ゲーム」や「祭り」は楽しくやるもの
それを「やらなきやいけない」に勝手に変えちやダメだよ

さて、ここで、非常に大事なことを言いたいと思います。
「まるかん」ではこうやって、楽しい「ゲーム」や「祭り」をやっているわけなんだけど…

オレと接してる社長たちはそうなんだけど、社長が主任に伝えるとき、主任から特約店に伝えるときに、「仕事なんだから、がんばらなきやいけない」って、言葉を変えちゃう人がいるんです。

「楽しいゲームをみんなでやろうよ」とか、「楽しい祭りにみんなで行こう」じゃなくて、
『仕事だから、がんばんなさい」、「一生懸命やるのが、あたりまえでしょ」になっちゃう人がいるんだよ。
それで、やらない人を責めるんだよね。

でもね、改めて言うけど…、人は「仕事は、やりたくない」って生まれついているんですよ。
うちの社長たちは、いま、あんなにバリバリ仕事するけど、オレのところに来る前に、そんなにがんばってたかっていうと、がんばってないんです(笑) わかるかな?

社長たちだって、ひとりさんに逢う前は、適当に仕事をやっていたんですよ。

ひとりさんに逢ってから、「ひとりさんマジック」にかかっちゃったんです。

「ひとりさんマジックのタネは何ですか?」っていうと、「仕事 をゲームのようにしてあげる」
それから「欲しいものをどんどん買いなって言う」。
それから「お祭りが多い」っていうこと。
ひとりさんのところに来ると、その3つが十分に味わえるんです。

そして最後にあとひとつ、すごく大切な「条件」があるんです。
人が喜んで働くようになる、4つめの条件ですね。
それは最後に話しますから、楽しみにしていてくださいね。

「最後の条件の話」に行く前に、ひとりさんから、ちょっと言っておきたいことがあるんです。

「ゲーム」っていうのは、自分から進んで、自ら参加するものだよね。だから、ランキングで、一番最後の順位になった人でも、みんなで「よくやったね!」「がんぱったね!」って、拍手しなきやダメなんです。

一番最後の順位になった人が、誰かから怒られちゃダメなんです。
なぜかっていうと、「ゲーム」だから。トップになった人も、最下位になった人も、等しくみんな一生懸命やったんです。

 一番トップだけがほめられて、一番下が怒られるんなら、それは「ノルマ」なんです。
「ノルマ」になったら、仕事がイヤになってあたりまえなんだよ。
イヤなことを無理やりさせているから、だんだんだんだん、人がしおれてくるんです。

だからオレとしては、「ゲーム」に参加したすべての人、一番最下位の人にも、拍手を贈ってあげたいんです。
ところが、「まるかん祭り」では、舞台で表彰できる人数が限られています。

そこで、ひとりさんからの「お願い」です。
一番下の順位の人まで、参加した人、すべてに拍手を贈るのは、地方の個別のところでやってほしいんです。
各お店や各隊で、それを率先してやってほしいんです。

地方っていうのは、「東京に送り込むためのゲーム」じゃないんだよ。
江戸川の舞台まで行けなかった人を、最後まで拍手してほめてあげるところなんだよ。
それをやっていると、みんなも拍手されてほめられるから、どんどん楽しくなってきて…、「またやろう!」っていう気になるんだよ。

最後の一人まで拍手して、最後の一人までバンザイして、それで初めて「ゲーム」なんだよ。

これは、「マラソン」と同じなの。
マラソンって、最後の一人がヨレヨレになってゴールに入ってくると、みんなでワーッと拍手するでしょ?

そういうときって、一位の人より拍手が多かったりするんだよね。
「まるかん」の「ゲーム」も、ああじゃなきやダメなんだよ。
みんなに拍手してもらうとうれしいもんなんだ。
だって、共にがんばったんだもん。

順位は下かもしれないけれど、その人なりに精一杯やったんだよな。


それをわかってあげなきやダメなの。
その気持ちをわかってあげてると、だんだん、みんなの成績も勝手に良くなっていくんです。

うまくいってない人は、「ゲーム」が途中でおかしくなっているんだよ。
「ゲーム」の途中で「仕事」に戻っていたり、「ノルマ」になっていたり、東京に出ることを目標にさせて、人のお尻をたたいたりするんだよ。
そうすると、言われてる人は、苦しくなっちゃうんだよ。
「やらされてる」になってきちゃうんだよ。

大事なのは、自主的に「やりたい!」っていう気持ちなんだよ。わかるかい?

もし、まるかんの仕事をやってて、「おもしろくない」とか、「もう、やめたい・・・」っていう人がいたら、その上の誰かが「仕事」にしてたり、「ノルマ」にしてたりするんだよ。
「仕事だからがんばれ」って言うけれど…、何回も言ってきたけれど、人は仕事ではがんばれない生き物なの。
仕事って聞いたと同時に、「適当にやって、食ってけりやあいい」っていう気持ちになっちやうんだよ。

どうか、みんな、このことをわかってください。

では、最後の話、4つめの条件、いくからね。



人が喜んで働くようになる4つめの条件
「人は、『使命感』があると働く」

最後の条件が、実はいちばん強いんだよ。
「人は、『使命感』があると働く」。

キリストの弟子ってね、キリストのことを布教するために、夢中になって、いろんなところに行ったんだよ。
中には捕まって、「はりつけ」になった人もいる。
それでも布教に行くことをやめないんだよ。

なぜなら、彼らは「使命感」に燃えていたんだよね。
「この人の教えを広めたい!」「この人の教えで、人を救いたい!」
「この人に、自分を救ってくれた恩返しをしたい!」。
そういう「使命感」があると、たとえそれで死んだとしても、本人にとっては「名誉の死」なんだよな。

オレ、なにも「命捨てろ」って言ってるんじやないよ(笑) 

でもね、「使命感」っていうのは、それほど強く人間を突き動かすんだよ。
人は何かに燃えて生きたい。
人は何か「使命感」を持って生きていきたい。
そういう生き物なんです。
そういうふうにインプットされて生まれてくるんです。

いま、「まるかん」には「ボランティア」で手伝ってくれている人がいっぱいいるよね。
そういう人が、「ひとりさん通信」をポスティングしてくれたり、自分の家に商品を無償で置いてくれたりしているんだよね。

中には「ひとりさん通信」の内容を読んで、「これを一人でも多くの人に知らせたい!」って、わざわざ自分で買って「ひとりさん通信」をたくさん配ってくれている人もいるんだよね。

まさに「使命感」でやってくれているんだよね。本当にありがたいよ。

みんなも、もし「ひとりさんに光をともしてもらった」っていう人がいたら、その光を、周りのみんなにわけてあげてください。

ろうそくで「キャンドルサービス」するみたいにね。

「キャンドルサーピス」って、いくらわけても、ろうそくの炎は減らないんですよ。
自分の光が半分になることはない。
ただ、自分の周りに「灯り」が増えていくだけです。

「まるかん」の全員が明るく光り輝いて、今度はあなたのともした光が増えて、世の中がどんどんどんどん明るくなっていく。

これって、すごくステキなことだよね。
ゾクゾクするほどの喜びかもしれない。

「まるかん」の仕事をしている人たちは、そういう気持ちで働いてくれていると思うけど、もう一度このことを思い出してください。

みんな「内なる使命感」に火をつけて、熱く燃えて生きような。
人がいちぱん、大きな幸せを感じる生き方が「使命感をまっとうする」ってことです。

ずいぶん長くなりましたが、今回の話は、以上です。

ありがとうございました。

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