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【ひとりさん通信】2014年4月
今回の話は「バランスの法則」です。
このことを知っていれば、あなたはずっと成功し続けることが出来ます。

大切な「宇宙の法則」なのでよく聞いてください。

数年前にある女子のマラソンランナーたオリンピックで金メダルを取りました。
この子は凄いがんばって努力して金メダルを取りました。
すると日本中で彼女のことが話題になりました。
マスコミは「国民的ヒーローだ」とか「スポーツ界の救世主」だとか報道して、みんなで彼女の活躍を喜びました。

ここまでは良かったんだけど…

その後彼女に対してものすごいパッシングが始まったんです。
彼女の言動を生意気だって言ったり、周囲との確執をうわさしたり。
なんでここまで叩かれなきゃいけないの?というくらい、それはひどいパッシングだったんです。
でもよく考えると、彼女はマラソンが強かったというだけなんだよね。
「国民的ヒロイン」
「スポーツ界の救世主」
といったのは本人でなくて周りの人なんだよね。

彼女のように何かのジャンルで活躍して急に有名になると自分の実力以上に周りから「すごい!」って思われることってあるんだよ。
100のものが150とか200ぐらいに評価されててしまうこともあるんだよね

そうなっちゃうとその人の「本当の実力のところまで」戻そうとするチカラが働く。


これを「バランスの法則」というんだよ。


振り子がギリギリまで振りすぎてしまうと、元の場所に戻すのと似ているんだよ。

人って急に出世すると「ねたみ」「そねみ」があるっていうよね。
でも、「ねたみ」「それみ」でなくて、本当は「バランスの法則」が働いているだけなんだよ。

この「バランスの法則」を知っていれば、何かで成功してうんと周囲から誉められた時に

「このままだどバランスの法則が働いて元に戻そうというチカラが働くな」と気づくことができるよね。

では、どうしたら非難やバッシングを回避できるかを教えます。


周りの人に「すごいですね!」と言われたら、

「いいえ、たまたまうまくいっただけなんですよ」
「みなさんのおかげなんです」
「一生懸命やっていたらうまく行って、運がよかっただけです」

とかそういう風に言うの。
そういう時に「私もいろいろと頑張ったんです」とホントのことをいっちゃダメだよ。

あくまでも「周りのお陰です」「運がよかったんです」と言って、急に持ち上げようとする力を
なだめて、バランスを自分でとるんだよ。


ちなみに、ひとりさんが納税日本一になったときもおかげさまでそんなにバッシングを受けないで済んだんだよ。

その時に「本を出さないか」という話しが来て、「変な人の書いた成功法則」という本を書いたんだけど。

なぜ、変な人というタイトルをつけたかというと、たとえば私は中学校しか出ていないけど、世間のみなさんは高校に行ったり、大学に行ったりしているんだよね。

中にはしたくもない勉強を一生懸命やって、高校や大学に頑張って入った人もいると思う。

そういう人の中で私みたいな中学しか行っていない珍しい人が納税日本一になっちゃったりすると、
「なんだあいつ!」と面白くないと思う人も当然いるよね。

そういう時「いや皆さんの考え方の方が正しくて、こちらの方が変なんです」というスタンスでいると「そうか変った人なんだな」とそんなに反感をかわなくて済むんだよ。

みんなも何かで突然成功したら言動に工夫して、自分で自分のバランスをとらないとダメだよ。

高いところに行けたからと言って、ついはしゃいで飛んだり跳ねたりすると落っこちて怪我するからね。

誉められすぎたら「コレは実力でなくて運だから、1回ぐらい上手く行ったからといってあんまり誉めないで下さいね」という感じで言うと良いですね。

そうやって「私はたいした者ではありません」と相手に言ってバランスをとっておくことが実は成功を続けるコツなんです。

今回の話は以上です。

ありがとうございました。


斎藤一人

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